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2009年6月10日 (水)

シンプルでおもしろい「ケルト」

Keltis ここのところ、けっこうなハイペースでボードゲームを買っています。家族のコミュニケーションになるし、子供の教育にも少しは役立ってるかなと思いますし………というのは言い訳です(笑)。

さて、今週は「ケルト(Keltis)」の封を開けました。2008年のドイツゲーム大賞受賞作です。緑色の鮮やかなパッケージがとてもきれいです。箱がちょっと大きいんですが。

ルールとかはメビウスゲームズさんのサイトが、シンプルでよくまとめられています。
http://www.mobius-games.co.jp/Kosmos/Keltis.html

添付の和訳ルールでわかりにくかったところをいくつか。

・色別に捨てられたカードの山から引く場合、いちばん上のカードから引く。選ぶことはできない
・1~3の「数字タイル」に得点が2倍になる大きなコマで進んだときも、得られる得点はタイルの数字と同じ。2倍になるのは最終的に進んだマスの得点


数字タイルにコマを進めたときは、ゲーム中に即座に得点になるのですが、最初はなぜか書いてある数字の分だけコマを進められると思い込んでプレイ(笑)。1つ進めるクローバータイルがあるのに、なぜそう考えたのかはわかりません。このルールでやると、数字の3のタイルの次に「願いの石」タイルがあったりすると、その石は取れなくなります(笑)。

けっこうおもしろかったので、追加ボードも手に入れました。そのうち開封しようと思います。

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